レイク審査をパスするための注意点

4月 3rd, 2014

新生銀行レイクのカードローンは、大手によるサービスということもあり、大変な人気を誇るものです。

若い方から年配の方までの利用がありますが、申込みにあたっては「自分が審査にとおるかどうか」の見極めが重要になります。

審査に落ちてしまうと融資を受けられないばかりか、時間を大幅に無駄にしてしまうからです。

ここでは、無事にレイクの審査にパスするための注意点について説明します。
■レイク審査の収入要件について

レイクの商品説明にある「申込条件」では、「満20歳~70歳の国内に居住する方」という説明になっています。

アルバイトやパート勤務など、収入があることを要件とする場合は「本人に収入がある方」という説明になっていることがほとんどです。

そのため、専業主婦や無職の方などが「レイクに申し込めるのでは?」と考える人もいますが、レイクへの申込みはやめておいた方が無難でしょう。

商品説明に収入要件は書いてありませんが、Q&Aのページに収入があることを要件としていると思われる説明があります。

そのため、専業主婦の方などは、利用が認められているバンクイックなどに申込むべきでしょう。
■過去の事故情報に注意!

審査で落ちてしまう理由で多いのは、信用情報機関に事故情報が登録されている場合です。

クレジットカードやテレビショッピング、携帯電話の支払などで延滞をすると、事故情報として登録されることがあります。

事故情報が登録されていると、「不誠実な人」と判断されかねませんので、注意しなければなりません。
■審査は受けてみないと分からない!

事故情報について不安があるかもしれませんが、「絶対に審査に落ちる」というものではありません。

審査基準が分からない以上、レイクの審査を受けてみないことには、利用できるかどうかが分かりません。

不安に感じているだけでは融資が受けられませんので、思い切ってレイクの審査に申し込んでみてはいかがでしょうか。